店長日記

画像: カメプロス 沈下性

カメプロス 沈下性

2012年06月25日

キョーリン社のカメプロス沈下性を紹介いたします。
“ひかり菌”と茶葉の効果で水の汚れと臭いを抑えるカメの総合栄養食です。
1.深い水でカメを飼育する際に、食べやすい沈下性。
2.カメが好むシジミエキス配合。
3.ひかり菌のプロバイオティクス効果と茶葉の消臭効果で水の汚れと臭いを抑えます。
4.生きたひかり菌がカメの腸内バランスを整え、健康をサポートします。


沈下性が適している場合
•深い水深での飼育に適したカメに
小ペレット 120g
ニオイガメ(ミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ)の幼体から成体やスッポン幼体などに
•大スティック 390g
大型のニオイガメ、スッポン、スッポンモドキ、ヒラリーカエルアタマ、セタカガメなどに
•一般種を深い水深で飼う場合
ミドリガメやクサガメ、イシガメ、チズガメなどの一般的な種類も水を深くして飼育することがあります。水が深い状態で浮上性のエサを与えると、カメは泳ぎながら水面で動き回るエサを食べなければなりませんが、カメプロス沈下性なら水底で落ち着いて食べることが出来ます。
•人に慣れていないカメに与える場合
クサガメやイシガメの自然採集個体は、浮きエサを警戒してなかなか食べないことがあります。セタカガメなどは非常に神経質で浮上してくるのを怖がります。カメプロス沈下性なら、このようなカメたちも安心して摂餌可能です。
•数匹混泳の場合
種類が異なるカメを複数飼育している場合、エサを上手に食べる個体がエサを独占しがちになります。例えばニオイガメとミドリガメを同時に飼育して浮上性のエサを与えると、ミドリガメの方が捕食が得意なため、ミドリガメが多くのエサを食べてしまいます。カメプロス沈下性は、餌食いの下手なカメでも食べやすいため給餌が偏りにくくなります。また、浮上性のカメプロスと同時に与えた場合、さらに満遍なくエサが行き渡ります。

1日に1回(子ガメには1日2~3回)数分で食べきれる量を与えてください。水温が低いときは食べる量が少なくなります。

フィッシュミール、小麦粉、かしこ、大豆ミール、ビール酵母、小麦胚芽、魚油、とうもろこし、植物油、わかめ、米ぬか、アミノ酸(メチオニン)、茶葉、ガーリック、生菌剤、シジミエキス、カロチノイド、ビタミン類(塩化コリン、E、C、イノシトール、B5、B2、A、B1、B6、B3、K、葉酸、D3、ビオチン)、ミネラル類(P、Ca、Fe、Mg、Zn、Mn、Co、Cu、I、Se)


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